組合について

組合概要

東北交通共済協同組合は、中小企業協同組合法に基づき、国土交通省東北運輸局の認可を得て、青森、岩手、宮城、福島4県のトラック運送業者の皆様が設立した協同組織です。協同組合は中小企業者(組合員)が互いに協力し(相互扶助)、共済事業を通じて、組合員自らの経営の近代化、合理化と経済的地位の向上を図ることを目的とした組織です。

名 称 東北交通共済協同組合(略称:東北交協)
設 立 昭和49年6月7日 運輸省東北運輸局(現:国土交通省東北運輸局)認可
地 区 青森県、岩手県、宮城県、福島県
所在地 仙台市若林区卸町三丁目5-1
組合員数 611社(平成28年3月31日現在)
出資金 9,039万円(平成28年3月31日現在)
モットー 「私たち、トラック運送業者の安全をいつも考え、安全は、利益を生み出します」
職員数 38名
事務所 本部・宮城支部、青森支部、岩手支部、福島支部、郡山支部
契約車両台数 (平成28年3月末)
対人共済:14,346台
対物共済:13,084台
搭乗者共済:5,590台
車両共済:4,001台

交通共済協同組合は、営利を目的としておりません。
組合は営利を目的としておりませんので、利潤は組合員に利用分量配当により還元されることになっております。したがって、共済掛金も一般の損害保険会社より、安価な掛金(利用分量配当の実施時は更に、実質で割安)で、最高無制限(対人・対物)までの支払いに応じます。